<表現力を磨け!>
数学を学習する上で、まず「問題を解くこと」、
すなわち「答え」を出すことが
第一の目標とされています。
実際に学校や予備校ではその方法が教えられているし、
数学力を身につける上で重要なプロセスです。
しかし、話が大学入試となると、
「答え」を出すだけでは十分ではなく、減
点を課されることがよくあります。
答えに至るまでの過程を過不足なく
正確に表現できるかどうかが、重視されるからです。
言い換えれば、数学にも表現力が必要、ということです。
どれだけ問題を理解していても、答案の表現次第で、
点数が大きく下がってしまうことがあるんですね。
以下、よくある減点パターン。
[よくある減点パターン①]
論理の飛躍・説明不足
・結論に至るまでの過程
(式や定理など)にギャップがある。
・解答の根拠となるグラフ、表、図などのミス。
[よくある減点パターン②]
数学的な不備
・計算に不正確な箇所がある。
・同値でないのに同値記号を使ってしまう。
・必要十分性や範囲などのミス。
[よくある減点パターン③]
条件の不足・見落とし
・場合分けを正しく行えていない。(漏れがある、など)
・解の吟味、存在条件に言及していない。
数学という科目は、
このようなミスで減点されることがよくあります。
普段から数学の問題を解く訓練をしていても、
このようなミスのせいで
思うように得点を伸ばせないのは、
非常に怖いことです。
<添削で表現力を磨け!>
しかし見方を変えれば、
答案の表現次第で、
周りとの差を詰める/差をつけることができる
と言うことも出来ます。
そこで有効なのが『添削授業』です。
添削授業は「答案を客観視できる最良の方法」です。
・自分では気づくことの難しい減点される要因、
よくやってしまう再現性の高いミスが、可視化されます。
・減点されない、分かりやすい、より良い記述答案へ
導きます。
・解答を作成する上で悩んだ点を、
心ゆくまで議論出来ます。
講座では、添削授業の特性の良さを活かし、
これまで身につけた数学的技能を、
記述答案で発揮できるように指導します。
<講座について>
実施日・授業時間
① 〜受験直前期まで。
② 曜日・時間は応相談。
③ 60〜90分の個別講座です。
(双方向通信サービスZOOMを利用します)
授業概要
① 事前に解答を提出していただいた、
志望大学の過去問を中心とした
記述問題の添削を軸に授業を行います。
② 授業の中では、以下の事項を行います。
(1)問題の要点の解説と関連知識の確認
(2)記述の中で減点されうる要素を洗い出す
(3)問題に対するアプローチ方法の伝授と類題の提示
マンツーマンなので、随時質疑応答が可能です。
授業日の1週間前を目安に記述問題を配布します。
授業日の2日前までに
解答を提出していただいております。
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